security 防犯

アーバンライフに欠かせない安心・安全機能

セキュリティシステム

カラーTVモニター付オートロックシステム

オートロックシステム

建物のエントランスには、不審者の入館を防止するカラーTVモニター付きオートロックシステムが採用されています。カメラが住棟エントランスと住戸玄関の2カ所にあり、映像と音声により、来訪者を確認することができます。また、居住者の入館の際には、住戸キーを集合玄関の受信部にかざすだけで、オートロックが解錠できる非接触キーが採用されています。

プログレッシブシリンダー(ツーウェイタンブラー方式)

プログレッシブシリンダー(ツーウェイタンブラー方式) プログレッシブシリンダー(ツーウェイタンブラー方式)

玄関の鍵は、1,000億通りのキーパターンを持ち、複製が極めて困難とされるプログレッシブシリンダーが採用されています。また、鍵穴をドアハンドルの上下2カ所に設けたダブルロック方式により、防犯性が更に強化されています。

鎌型デッドボルト錠

鎌型デッドボルト錠

デッドボルト自体が鎌形状になっていて、バールなどでこじ開けようとしても、鎌が受けから外れないので、不正解錠がしにくい構造になっています。

防犯サムターン

防犯サムターン

玄関ドアに穴を開け、内側からサムターン(つまみ)を回して侵入する「サムターン回し」への対策を施した防犯サムターンが標準装備されています。

防犯カメラ

防犯カメラ

■ 参考写真

駐車場・駐輪場・エレベーターホール・エレベーター内・エントランスおよび共用施設等に防犯カメラ(ITV)を約50台設置されています。ITVの画像は防災センターで監視されており、トラブルへの対応を安易にしたシステムを構築しているので安心です。

玄関防犯センサー

玄関には、防犯センサーが設置されています。不審者の侵入などを察知すると、室内のインターホンから警報音が鳴るとともに、警備会社へも直ちに通報します。

24時間有人管理

都市生活に欠かせないセキュリティシステムも充実しています。建物内には監視カメラを設置し、パトロール員がマンション等の警備対象施設において、巡回警備を行い不審者や不審物の侵入を防ぎます。さらには各種センサーによって、24時間365日体制で居住者の皆様の安心と安全を見守ります。

24時間遠隔監視システム

共有部分設備に異常が発生した場合、監視装置が作動し、電話回線を通じて遠隔監視センターに自動的に信号が伝わります。その内容に応じて協力会社の技術者や警備会社のスタッフが現場へ急行いたします。
※設備内容や契約内容はマンション毎に異なります。

エレベータのセキュリティ

エレベーターのセキュリティでは、非接触キーによって、オートロックとインターホンを連動させたシステムが導入されています。これにより、エレベーターを使用できるのは、居住者もしくは入館を許可された人のみになり高いセキュリティを実現します。また、エレベーター内に防犯カメラ及び防犯窓を設置(一部除く)することにより、通過階からも中の様子が確認できるので、不審者による犯罪などを未然に防ぎます。

防災対策

災害に強い安心な都市空間を整備

災害図版

※掲載の図版は概念図につき、実際とは多少異なります。

みなとみらいでは、耐震対策、地盤整備など、災害に強い快適な都市空間の創造が進められています。地震災害時に、市民の生活関連物資等をスムーズに供給する「内貿バース」。災害発生時に巡視船舶や航空機を運用するスペースとなり、被災者の救援活動を行うための「横浜海上防災基地」。災害などの非常時に必要となる飲料水を貯留するための「災害用地下給水タンク」などがあります。

耐震玄関ドア枠

耐震玄関ドア枠

玄関扉の枠は、地震によって変形することがあり、扉が開かなくなってしまうことがあります。そんな事態を防ぐために、扉と枠の間に十分なクリアランスを確保。万一の際の玄関からの脱出を可能にします。

ホバリングスペース

ホバリングスペース

万一の非常時に備えてタワー屋上にはヘリコプターのホバリングスペースを確保。高層階からの救出・救援にも迅速に対応できるよう準備されています。

災害時対策

災害時対策

■ オーシャンフロントタワー B1F

非常時に必要となる備品等を保管した防災備蓄倉庫が設置されています。

漏電予防

漏電による火災を防ぐために、各住戸には漏電遮断器が設置されています。たとえば電源コードが家具などに挟まれて劣化した場合、ショートする恐れがあります。このような際にも、瞬時にブレーカーが遮断し、漏電火災を未然に防止します。

自動着床装置付きエレベーター

エレベーターには、一定規格の地震発生時には最寄りのフロアに止まる自動非常停止装置が設置されています。またエレベーター内に閉じこめられた場合にもエレベーター会社や防災センターへ通報できる非常用通話ボタンを設け、万一の際に迅速に対応できるよう配慮されています。

自家発電

タワー地下に自家発電機室が設置されています。防災設備の電源用として4時間は自家発電が可能となっています。

住戸用スプリンクラー

高層マンションならではの防災対策として、15階以上の住戸には、スプリンクラーを設置されています。火災が発生すると、放水ヘッドから自動的に散水され、火災を消火します。

※上記の内容は分譲当時のパンフレットに記載されている内容を基に掲載しております。
※掲載の図版は概念図につき、実際とは多少異なります。